Bluetoothイヤホンが脳に与える危険性まとめ&解決策

Bluetoothイヤホンが脳に与える危険性まとめ&解決策

「耳からうどん」でお馴染みのAirPods。
iPhoneがイヤホンジャックをなくしてから久しい。

ガジェット大好きな人間としては、「時代がそうなら乗るしかない!」と思ってしまうが、ふと「本当にワイヤレスのイヤホンって必要なのか?」と疑問に思いました。

でもイヤホンを使っちゃう

現実問題として、日本は狭いので夜間であったり、隣近所の関係でスピーカーで聞けません。通勤通学に電車を使う人なら特に周りの騒音を避けるためとかでワイヤレスでなくともイヤホンやヘッドホンを使っていますよね。

ワイヤレスって音が切れたり、遅延したりするから動画とかゲームには向かない
そうした理由で避けている人もいるけれど、実際今はどうなんだろう。
そして、有線でなくワイヤレスにすることのデメリットって何があるのか?調べてみました。

Bluetoothのバージョンアップで、省電力化がなされたり、通信強度が向上したりで、日に日に有線との音質の差が埋まっていっています。

ワイヤレスの危険性ってなに?

今回のデメリットは健康面についてです。

みなさんは、EMFという言葉をご存知でしょうか。
EMF(Electromagnetic fields)。日本語で電磁波、電磁界。
電磁波が一番馴染みのある言葉でしょう。

その昔言われていた話ですが、
「ケータイ電話を枕元に置かない方がいいよ。放射線が出ているからね。」
といった記事を読んだことがあります。
放射線といえば、α波・β波・γ波・X線に中性子線。

ケータイ電話で利用されているのはマイクロα波。
電子レンジと同じ電磁波。
だから体に良くないよ、貫通するよ。
という話だった。

放射線・電磁波が全て悪いわけではない。
人体に有害なものもあって、それらは脳組織を破壊するものもある。

ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンの主流といえばBluetooth。
このBluetoothが出しているのがEMF波。
長期的には身体に深刻な悪影響が出る可能性がある。
と言われています。

 

Bluetoothイヤホン・ヘッドホンが引き起こす症状
正しくはEMF波による影響。

うつ病
長期的な使用で深刻なうつ病傾向に陥る可能性がある。
思考能力を低下させる。初期症状が出にくいので悪化しやすい。

・その他
耳痛、耳鳴り、めまい、聴覚神経の損傷、外耳道壊死、中耳炎、耳硬化症など

・聴覚障害(有線共通)
これはBluetoothのみでなく、有線であっても起こり得る。
定期的な長期間の使用で発症。

・頭痛(有線共通)
イヤホン・ヘッドホンをつけたり、外したりする際に起こる頭痛。
EMF波と共に出る音が脳に悪影響を与える。
音量が大きいほど症状が重くなりやすい。

こうしてみると、どっちもどっちですよね。
その意味においては、有線でもワイヤレスのBluetoothでも使わないのが一番なんでしょうね。
そもそも、遠くの音を聞き取れるように音を増幅できるように緻密に繊細に作られた器官の数センチのところから音を出せるっていうのが、ダメ。

 

ワイヤレスのメリットとデメリット

ワイヤレスイヤホンやヘッドホンのデメリットはEMF波によって
細胞破壊、DNA破壊、癌、頭痛、難聴、うつ病を引き起こしやすい。
そして有線は正しく使えば障害は起こらないor起こりにくい。

ワイヤレスイヤホンやヘッドホンのメリットはコードを気にしないでケータイから10メートルは離れられる。
髪が長かったり下を向いていてもコードが邪魔にならない

ワイヤレスは買うな?

健康についてはやっぱり怖い。
でも、便利なものに興味はある。

ガンのリスクとかに関しては、これだけに限らずソーセージみたいな加工食品でもずっと言われている。
でも結局どうなのっていえば、食べたかったら食べるし、便利で欲しいなと思ってしまえば使ってしまう。

だから、あえて僕はリスクを知った上で耳からうどんでいきます。
新型のAirPodsも発売されましたしね。
なんとワイヤレス充電に対応ですよ。
人体に悪影響のありそうな電磁波が出ていそうな気もします。

でも、欲しいものは欲しい!!!

リスクを知った上で、そこからは自己判断

ただし、避けられる危険は避けるべきです。

例えば
・イヤホンを他人と共有しない
いらないばい菌をうつされることのないようにする

最大音量は85dBまでにする

と言ったところ。
長期の利用とか、1日1時間はなかなか厳しい。
できる範囲のことをリスクを知った上でやるのが一番現実的です。

新しいAirPodsが発売されました。
これからのアップルは健康にも注目していくと言っています。
通話可能時間も伸びました。
内蔵チップの性能も上がったようです。

なぜUSB-Cではないのか?
なぜホワイト1色のみなのか?
残念なところもありますが、必ずや暮らしを豊かにしてくれます。

さぁ、新時代を体感しましょう。
買うなら今です!!!

 

参考URL
https://www.nidcd.nih.gov/health/noise-induced-hearing-loss
https://lowtechtimes.com/are-wired-headphones-safer-than-wireless/